CONCEPT

〝1000年残る ステンドグラスを作ります〞

ガラスを透る光で空間を演出するステンドグラスは中世から人々を魅了してきました。

  • 〝光の条件に合わせたガラス選び〞
  • 〝コンセプトに合わせたデザイン〞
  • 〝進化し続ける現代技法〞
  • 〝修復可能な古典技法〞

これらを組み合わせて、時代を超える美や癒しが作品に宿ることを目指しています。

ABOUT

(株)グリーンミントオフィス 代表

寺坊 侑烏JIBO YUU

1975年神戸生まれ。
2000年薬科大学卒業、薬剤師。
2002年偶然訪れたステンドグラス工房で「これだ!」という直感だけでステンドグラスの世界に飛び込む。ステンドグラスアートスクール研究科卒業、フュージングガラス工房制作助手、武蔵野美術大学在籍などを経て2011年独立。
2015年品川にガラス工房(株)グリーンミントオフィス設立。

ステンドグラスに出会ってすぐに「本場の本物を知りたい!」と欧米を中心に20ヶ国以上を旅してきました。中世の素朴な窓や近現代の斬新なデザイン・技術など、様々なガラスの表情や使い方を見て感じて学んできました。

人々に愛され、長く残るステンドグラスに共通する普遍的な魅力は何か、ガラスを透る色光がもたらす効果とは何か、現代の建築空間や生活様式にどのような形で取り入れられているのか、自分なりの答えを1つずつ集めてきました。

教会のような宗教施設だけではなく、美術館や空港などの公共施設、レストランや個人宅等の小さな空間まで人々の生活に寄り添うガラスの光の姿はどれも美しく、唯一無二の存在になっているものばかりです。

作り方で一番こだわっている部分はどこですか?今まで見た中でどの窓が一番キレイでしたか?とよく質問されます。私にはどの作業も毎回真剣勝負で、全ての作品にそれぞれテーマやその場の光を考慮した素材や工法選びがあります。今まで見たどの時代の窓にも一言で語れない魅力と工夫が詰まっていて、空間に潤いや彩りを与えていました。

これまでステンドグラスを通して様々な人や文化と出会い、たくさんの知識や経験を得ることも出来ました。これからもその魅力を少しでも伝えられるような作品を創り、透過する光で気持ちが和らぐ瞬間を届けたいです。

CV

PRESS

2020
  • Japan Wood Design Award 受賞
  • JR川湯温泉駅 作品制作
  • 新宿中央公園 "Shuknova” 作品制作
  • テレビ朝日 じゅん散歩
2017
  • Villa Cranes 作品制作
2016
  • 東武百貨店池袋店 "66Dining" 作品制作
2015
  • 個展"Blooming!2015" 大雪森のガーデン北海道ガーデンショー
  • 日韓現代美術交流展 韓国清州
  • テレビ朝日 若大将のゆうゆう散歩
2014
  • 個展"Blooming!" 国営滝野すずらん公園・札幌芸術祭など5か所巡回
  • 海外アートフェア: ニューヨーク・バーゼル・ソウル
  • 花新聞・My LoFE・北海道Waiker
    釧路新聞・北海道新聞
2013
  • 個展”あなたの海と私の海”銀座
  • 海外アートフェア: マイアミ・ソウル・モスクワ・ハノイ・ニューヨーク
2012
  • 都内百貨店やアートイベント多数参加
  • 海外アートフェア: テグ・バルセロナ
  • 北海道新聞
2011
  • 初個展 表参道
  • 毎日新聞

WORKS

新宿中央公園 Shuknova

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